【倶楽部NOTOKAGA 誕生のきっかけ】
2007年3月25日に起きた「能登半島地震」。この震災で、地元に住む者達の生活は大きく変わりました。家屋が倒壊(半壊)して住居を失う者が出たり、観光客の減少が起因して商売が成り立たなくなる者が出たり、震災の影響は今なお大きな爪痕を残しています。
このような現実のなか、「自分達に何ができるか」ということ真剣に考え、たどり着いた結論が、『倶楽部NOTOKAGA の創設』でした。同倶楽部は、広義では「震災被害に今なお苦しむ能登地域の活性化」を、狭義では「輪島の地域経済の活性化」を目的に創設された倶楽部です(株式会社NOTOKAGA が運営する倶楽部です)。
【倶楽部NOTOKAGA の活動】
私達は、自ら汗を流し、そして、自らの手で「能登地域の活性化」「輪島の地域経済の活性化」を目指しています。「他力本願では、現況は何も変わらない」ということを強く認識しているからこそ、自分達で地元の素晴らしさを日本中に伝えていきたいと考えています。
現在のところ、「輪島の朝市」を中心に倶楽部活動を行っております。地元住民だからこそできる輪島紹介(観光ガイド等には掲載されていないグルメ情報〔ご当地グルメ情報・グルメ口コミ情報〕も多数)をはじめ、地元名産品のプレゼント企画等、さまざまな活動を行っています。
「輪島の朝市」へお越しの際は、是非、『栄煎堂(煎餅屋)』へお立ち寄りください。同煎餅屋は、弊社(株式会社NOTOKAGA) の代表取締役である中森治が経営する煎餅屋であり、中森自らが朝市に立ち、朝市を盛り上げています。


